子ども文庫の会の単行本とパンフレット

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子どもと本最新号【特集】:可能性の余地――本、子ども、司書についてA(ルース・ヒル・ヴィ ガーズ著、青木祥子訳)
 前号の「可能性の余地――本、子ども、司書 第2部・司書」のつづき。20世紀初頭に活動を始めたアメリカの子どものための司書。その先駆者たちの薫陶を受け、その情熱を知っている著者は、 現在にも未来にも不安を抱きながらも、司書次第で灯る一条の光を求めてこれからの50年を見晴るかし、子どものための司書の目的、存在意義を語る。

--リストに加えたい絵本と本
◆オーロラの国の子どもたち(イングリとエドガー・パーリン・ドーレア作、 かみじょう ゆみこ訳、福音館書店) ◆ジュリアが糸をつむいだ日(リンダ・ スー・パーク作、ないとう ふみこ訳、徳間書店) ◆虫とけものと家族たち (ジェラルド・ダレル著、池沢夏樹訳、中公文庫)
--一家に一さつ
 ◆フィリップ・ワイズベッカーの郷土玩具十二支めぐり(フィリップ・ワイズ ベッカー著・絵・写真、青幻舎)
--指輪物語』を読んでいくA
--白秋と子どもたちの詩 42
--ジンジャー・パイ 12 (エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--「センダックの絵本」セミナーから
--再録:「子どもの好きな本のリスト」まえがき 第30号から第32号
--題名さくいん、人名さくいん(第153号〜第156号)

 

子ども文庫の会新刊のお知らせ

 

※新刊「ぼくは なにいろの ネコ?」書店へ届くのは12月1日くらいですが、子ども文庫の会には届いていますので、直接のご注文は受け付けております。HPからのお申込みはこちら

ぼくは なにいろの ネコ?12月1日発売!
絵本『ぼくは なにいろの ネコ?』
(ロジャー・デュボアザン作 山本まつよ訳)

『がちょうのペチューニア』『ぼくはワニのクロッカス』などの文章とさし絵、 『しろいゆき あかるいゆき』『ちゃぼのバンタム』『ごきげんならいおん』の さし絵など、数多くのすぐれた絵本で子どもたちを楽しませてきたロジャー・デュ ボアザンは、絵本つくりの過程で色分解を工夫したり、色鮮やかなコラージュな どのさまざまな技術を駆使する画家です。70代にさしかかったデュボアザンが、 この世界がどんなに美しい色が混ざりあってできているか、その不思議さを心をこめてわかりやすく子どもに語りかけています。

ISBN 978-4-906075-59-1
A4変形 32ページ
(本体1300円+税)

 

子どもと本 151号〜

-掲載号をさがす(151〜154号)
  • 季刊『子どもと本』1-50
  • 季刊『子どもと本』51-100
  • 季刊『子どもと本』101-150
  • 季刊『子どもと本』150-
155号

特集
「可能性の余地――本、子ども、司書について@」
ルース・ヒル・ヴィガーズ
青木祥子訳






ISBN978-4-906075-60-7
2018年10月26日発行 
本体590円+税
 
【特集】:可能性の余地――本、子ども、司書について@(ルース・ヒル・ヴィガーズ著、青木祥子訳)
 前号の巻頭記事「母とわが子たちと本と」の著者スーザン・ヴィガーズの母であるルース・ヒル・ヴィガーズの本『可能性の余地』から。第1部「本」、第2部「司書」、第3部「子ども」という構成で、1964年の著作だが、特に第2部「司書」は、50年以上前の著作であることを感じさせないので、冒頭の「はしがき」とともに訳出。

--リストに加えたい絵本と本
 ◆ゆうえんちのわたあめちゃん(四つの人形のお話2 ルーマー・ゴッデン作、プルーデンス・ソワード・さし絵、久慈美貴訳、徳間書店) ◆シェイクスピア物語(ラム作、矢川澄子訳、岩波少年文庫)◆バンビ――森の、ある一生の物語(フェリークス・ザルテン作、上田真而子訳、岩波少年文庫) ◆ゴッホはなぜ星月夜のうねる糸杉をえがいたのか(マイケル・バード著、ケイト・エヴァンズ絵、岡本由香子訳、エクスナレッジ)
--一家に一さつ
 ◆ニッポン 離島の祭り(箭内博行・写真/文、グラフィック社)
--『指輪物語』を読んでいく@
--白秋と子どもたちの詩 41
--ジンジャー・パイ 11 (エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--再録:「子どもの本の好きなリスト」まえがき 第28号・第29号 (山本まつよ)
154号

特集
「母とわが子たちと本と」
スーザン・T・ヴィガーズ
青木祥子訳








ISBN978-4-906075-58-4
2018年7月27日発行 
本体590円+税
 
【特集】:母とわが子たちと本と(スーザン・T・ヴィガーズ著、青木祥子訳)
 著者は、大学でイギリスルネッサンス演劇を教える。その母ルース・ヒル・ヴィガーズは、アメリカの児童図書館員、児童文学評論家、児童書についての雑誌「ホーン・ブック・マガジン」の編集者。その母から受け継いだ本と本に関する思い出を、自分の子どもたちに手渡していく日々を描く。児童書についての雑誌「シグナル」(イギリス)1988年1月号から。

--リストに加えたい絵本と本
 ◆ちょうちょのために ドアをあけよう(ルース・クラウス文、モーリス・センダック絵、木坂涼訳、岩波書店)  ◆ポケットのなかのジェーン(四つの人形のお話1 ルーマー・ゴッデン作、ブルーデンス・ソワード・さし絵、久慈美貴訳、徳間書店)  ◆ゴールデン・バスケット ホテル(ルドウィッヒ・ベーメルマンス作、江國香織訳、BL出版)
--一家に一さつ
 ◆子どもたちの階級闘争――ブロークン・ブリテンの無料託児所から(ブレイディみかこ著、みすず書房)
--『ホビットの冒険』を読んでいく7
--白秋と子どもたちの詩 40
--「AIが絵本のソムリエ」とは?
  --ジンジャー・パイ 10 (エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--再録:「子どもの本の好きなリスト」まえがき 第26号・第27号 (山本まつよ)
153号

特集
あぶないこの世へ――
『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』
ジェイン・ドーナン
青木祥子訳






ISBN978-4-906075-57-7
2018年4月27日発行 
本体590円+税
 
【特集】:あぶないこの世へ――『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』(ジェイン・ドーナン著、青木祥子訳)
 著者は、児童文学研究者。この文章は、モーリス・センダックの『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』(冨山房)を取り上げて、絵がもたらす作用を詳細に見ていき、センダックの意図に探っていく。絵本の絵を詳しく見ていくトレーニングになる。雑誌「シグナル」1994年9月号から。

--リストに加えたい絵本と本
 ◆宝島(R・L・スティーブンソン作、坂井晴彦訳、寺島龍一画、福音館書店)  ◆わたしたちが自由になるまえ(フーリア・アルバレス作、神戸万知訳、ゴブリン書房)  ◆ソフィー・スコットの南極日記(アリソン・レスター作、斎藤倫子訳、小峰書店)
--一家に一さつ
 ◆西部戦線異状なし(レマルク作、秦 豊吉訳、新潮文庫)
--『ホビットの冒険』を読んでいく 6
--白秋と子どもたちの詩 39
--「認定絵本士」とは?
  --ジンジャー・パイ 9 (エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--再録:「子どもの好きな本のリスト」まえがき 第24号・第25号(山本まつよ) --メアリー・ポピンズを読むセミナーから(青木祥子)
152号

特集
「作家にとっての子ども時代」
フィリッパ・ピアス
青木祥子訳









ISBN978-4-906075-56-0
2018年1月26日発行 
本体590円+税
 
【特集】:作家にとっての子ども時代 (フィリッパ・ピアス著、青木祥子訳)
 『トムは真夜中の庭で』などの著書があるピアスが、子どもの感じ方の広がりを、自分の子ども時代を出発点に探っていく。「説明するための自分たちの言葉よりももっとたくさんのことを捉えて感じているし、生み出せるどんな語彙よりももっと豊かにものを見抜く力を持っているし、もっと強く絶え間なく不安を抱えている」子どもたちに、子どもたちが理解できる言葉だけを使って書く難しさを説明する。「ホーン・ブック・マガジン」(1962年)から。

--再録:ポールの話 (メアリー・ノートン作、青木祥子訳) --リストに加えたい絵本と本
 ◆ニーベルンゲンの宝(G・シャルク編、相良守峯訳、岩波少年文庫)  ◆列車はこの闇をぬけて(ディルク・ラインハルト作、天沼春樹訳、徳間書店)  ◆フランケンシュタイン(シェリー作、小林章夫訳、光文社古典新訳文庫)
--『ホビットの冒険』を読んでいく5
--白秋と子どもたちの詩 38
--ジンジャー・パイ 8 (エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--一家に一さつ
 ◆刑務所の読書クラブ 教授が囚人たちと10の古典文学を読んだら(ミキータ・ブロットマン著、川添節子訳、原書房)
--子どもの本を書く2 (エリナー・エステス著、青木祥子訳)
  --再録:「子どもの本の好きなリスト」まえがき 第22号・第23号 (山本まつよ)
--黄金の国 (ジェイムズ・リーブズ著、山本まつよ訳)
151号

特集
「ビアトリクス・ポター 」
ルーマー・ゴッデン
青木祥子訳






ISBN978-4-906075-55-3
2017年10月27日発行 
本体590円+税
 
【特集】:ビアトリクス・ポター (ルーマー・ゴッデン著、青木祥子訳)
 『人形の家』などの著者であるゴッデンが、『ピーターラビット』シリーズについて、またその著者ビアトリクス・ポターについて、独自の視点からユーモアを交えて直裁に語っていて、これ以上ビアトリクス・ポターについて語るのに相応しい人物はいないのではないかと思わせる。"Illustrators of Children's Books 1957-1966"(1968年、ホーン・ブック社)から。

--リストに加えたい絵本と本
 ◆秘密の花園(F・H・バーネット作、猪熊葉子訳、福音館書店)  ◆わたしがいどんだ戦い1939年(キンバリー・ブルベイカー・ブラッドリー作、大作道子訳、評論社)  ◆きのこ ふわり胞子の舞(埴 沙萠・写真と文、ポプラ社)  ◆世界でさいしょのプログラマー エルダ・ラブレスのものがたり(フィオナ・ロビンソン作、せなあいこ訳、評論社)
--『ホビットの冒険』を読んでいく4
--白秋と子どもたちの詩 37
--「AIが絵本のソムリエ」とは?
  --ジンジャー・パイ 7(エリナー・エステス作、青木祥子訳)
--一家に一さつ
 ◆人生を変えてくれたペンギン 海辺で君を見つけた日(トム・ミッチェル著、 矢沢聖子訳、ハーパーコリンズ・ジャパン)
--子どもの本を書く1 (エリナー・エステス著、青木祥子訳)
  --再録:「子どもの本の好きなリスト」まえがき 第20号・第21号 (山本まつよ)

※検索について
第1号〜50号、第51号〜100号、第101号〜150号、第151号以降の4ページに分かれていること、ご注意ください。「、」や「・」を含まない単語で検索してください。作者名や画家名は、姓か名前のみのほうが確実です。長い本の題名などは、題名に含まれる一部でも検索できます。
例:ビアトリクス・ポターは、’ポター’ か、’ビアトリクス’ で検索。「ふわふわしっぽと小さな金のくつ」は、’ふわふわしっぽ’ や ’金のくつ’ でも出てきます。

 

 

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 ぼくは なにいろの ネコ?
  ISBN 978-4-906075-59-1  
【新刊】『ぼくは なにいろの ネコ?』
ロジャー・デュボアザン作 山本まつよ訳
A4変形 32ページ 定価(本体1300円+税)


七〇歳にさしかかったロジャー・デュボアザンが、わたしたちの世界を美しく彩る色について、親しみをこめてわかりやすく子どもに伝えている絵本。黄色、青、赤、黒、白という原色、それらが混ざってできる緑、オレンジ色、紫、茶色、淡いピンクやブルー、灰色が、どんなに生き生きとしているか、それぞれどんな雰囲気を持つ色なのかを、鮮やかな絵とともに語り、混ざりあってこの世界があることを見せる。子ネコのマックスが口をはさむことで、とても身近に感じられる。
 赤ぼうしちゃん
  ISBN 978-4-906075-21-8  
『赤ぼうしちゃん』(グリム童話)
マーレンカ・ステューピカ さし絵・山本まつよ 訳
13.5cm×13cm 22ページ 定価(本体800円+税)


グリム童話の中で「赤ずきん」として親しまれてきた、オオカミ、おばあさん、猟師が出てくる物語です。スロベニアの女流画家マーレンカ・ステューピカが、頭巾ではなく帽子として描いているので、「赤ぼうしちゃん」と名づけました。ほぼ正方形の小型の判型も愛らしく、小さいお子さんとお楽しみください。
     ラーマーヤナ
  ISBN 978-4-906075-10-2  
『ラーマーヤナ』
エリザベス・シーガー・山本まつよ 訳・鈴木成子 絵
四六版 332ページ 定価(本体1900円+税)


インドで約1500年の間、語り伝えられ、現在の形になったのは3世紀頃といわれる大叙事詩。インドはもとより、アジア各地の民衆の間で愛され続けています。ラーマ王子とシータ姫の純愛と苦悩、猿のヒーロー、ハヌマーンの大活躍など、スケールの大きい、豊かな香りに満ちた物語。「季刊 子どもと本」に連載したものを1冊にまとめました。小学校高学年くらいから大人まで楽しめます。
       ブラック・サンボくん
  ISBN 978-4-906075-05-8  
『ブラック・サンボくん』
ヘレン・バナマン ぶん・山本まつよ やく・阪西明子 え
B7版 62ページ 定価(本体800円+税)


ブラック・サンボくんは、インドの子どもです。本書(9.7cm×13.5cm)とほとんど同じ大きさの絵本の中で、初めて子どもの前に姿を現してから120年ほどが経った今日でも、完璧におもしろい子どもの本の1冊で、文庫で、どの子でも喜ぶ絵本の1冊でもあります。
     ギリシアの神々の物語
  ISBN 978-4-906075-07-2  
『ギリシアの神々の物語』
ロジャー・R・グリーン ぶん・山本まつよ 訳・矢野ゆたか 絵
四六版 262ページ 定価(本体1700円+税)


子ども時代にぜひ楽しんでもらいたい「基本図書」の1冊であるギリシア神話。整然としたスケールの大きな体系をもった神話の始まりから終わりまでをわかりやすく語ったグリーンの再話です。10歳前後から楽しめます。
     ルーシーのぼうけん   『ルーシーのぼうけん』
キャサリン・ストーア さく・山本まつよ やく・阪西明子 え
四六版 122ページ 定価(本体1000円+税)


男の子の服を着て、戦争ごっこの道具ばかり集めている女の子ルーシー。ある日、たんていをしていて、本物の泥棒の車に乗りこんでしまいます。絵本から物語の本へ移るころの子どもたちにおすすめします。
     ルーシーの家出   『ルーシーの家出』
キャサリン・ストーア さく・山本まつよ やく・阪西明子 え
四六版 124ページ 定価(本体1000円+税)


『ルーシーのぼうけん』の続編。ルーシーは、何も事件が起きない毎日に退屈して、8歳になったら家出をしようと決心します。着々と準備を進めて実行し、またまた思いもよらない冒険をすることになります。

 

 

子ども文庫の会のパンフレット

      ウォルト・ディズニーの功罪
  ISBN 978-4-906075-01-0  
『ウォルト・ディズニーの功罪』
F・C・セイヤーズ 文・山本まつよ 訳
A6版 24ページ 定価(本体210円+税)


月刊「世界」(岩波書店)の1967年2月号に掲載された記事。セイヤーズ女史の発言は、ディズニーの仕事の評価を通じて、広く子どもの本の問題について鋭く本質をついたものです。特に、質の問題、子どもの本とさし絵の関係、児童文学の古典とは何かなど、今日、わたしたちが追究しなければならない、さまざまな問題を、率直にわかりやすく説き明かしています。
      ストーリーテリングについて
  ISBN 978-4-906075-00-3  
『ストーリーテリングについて』
ユーラリー・S・ロス・山本まつよ 訳
A6版 56ページ 定価(本体250円+税)


ニューヨーク市公共図書館のストーリーテリング部長をつとめたロス女史による、ストーリーテリング向けのお話集『消えた30分』から、ストーリーテリングを勉強する心構えについて語っている最後の1章を訳出。後半には、子ども文庫の会が試みに選んだストーリーテリング向きのお話7篇を掲載。
      すぐれた絵本
  ISBN 978-4-906075-02-7  
『すぐれた絵本』
マーシャ・ブラウン 文・山本まつよ 訳
A6版 24ページ 定価(本体210円+税)


絵本作家としてすぐれた仕事をしているマーシャ・ブラウン女史が、絵本をどう評価するかについて、司書の経験を持つ実作者の立場から、きわめて具体的に説いた1文。1958年にアメリカで出版された "Illustrators of Children's Books 1946-1956" (子どもの本のさし絵画家 1946-1956年 ザ・ホーン・ブック社刊)に "Distinction in Picture Books" という題で発表され、「子どもと本」の創刊号から3回にわけて連載したものです。
      幼い子のための二つのお話   『幼い子のための二つのお話』
M・スタナード、L・ムーア 文・山本まつよ 編訳
A6版 32ページ 定価(本体250円+税)


常々、絵本をたっぷり楽しんできた子どもたちを満足させる、やさしいお話の本がもっとほしいと思っています。そこで、イギリスの子どもの本の文庫本パフィン・ブックスの中からバーバラ・イアソン編の "The Runaway Shoes and Other Stories" というアンソロジーを仲間たちと読み、おもしろかった話について話し合いました。その中の2篇を翻訳し、わたくしたちの読後評を加えました。
      子どものうた   『子どものうた』
作詞 北原白秋、野口雨情
作曲 成田為三、中山晋平、本居長世、草川 信
A6版 24ページ 定価(本体300円+税)


幼ければ幼いほど、子どもたちは、言葉のリズムと、メロディにのせて歌うことが大好きです。言葉の音とリズムが豊かに感じられる白秋たちの詩を、楽譜つきで歌えるように選んだ童謡集です。「子どもと本」第100号出版の折りにささやかな付録としてつけたものです。
      子どものうた2   『子どものうた2』
作詞 北原白秋、野口雨情、水谷まさる
作詞 成田為三、中山晋平、草川 信
A6版 24ページ 定価(本体300円+税)


「子どものうた」の続編。