子どもと本最新刊

子ども文庫の会からのお知らせ

2019.1.25

季刊誌『子どもと本』第156号を発行しました。巻頭記事は前号の「可能性の余地 第2部・司書」のつづきです。20世紀初頭に活動を始めたアメリカの子どものための司書。その先駆者たちの薫陶を受け、その情熱を知っている著者は、現在にも未来にも不安を抱きながらも、司書次第で灯る一条の光を求めて、これからの50年を見晴るかして、子どものための司書の目的、存在意義を語ります。


2018.12.3

新刊「ぼくは なにいろの ネコ?」は、こちらで把握している範囲では、以下の書店に届いています。
・子どもの本や(東京都杉並区阿佐谷南)
・子どもの本や 福岡(福岡市南区長丘)
・子どもの本箱(神奈川県足柄上郡大井町)
・絵本の店 星の子(東京都大田区石川町1-26-8 TEL:03-3727-8505)
・よちよち屋(相模原市南区松が枝町9-21)
・教文館 ナルニア国(東京都中央区銀座4-5-1 教文館6階)
もちろん、お近くの書店でも注文していただけますし、直接、こちらからお送りすることもできます。


2018.10.26

子ども文庫の会の新刊「ぼくはなにろのネコ?」【新刊のお知らせ】
12月1日発売!
『がちょうのペチューニア』『ぼくはワニのクロッカス』などの文章とさし絵、 『しろいゆき あかるいゆき』『ちゃぼのバンタム』『ごきげんならいおん』の さし絵など、数多くのすぐれた絵本で子どもたちを楽しませてきたロジャー・デュ ボアザンは、絵本つくりの過程で色分解を工夫したり、色鮮やかなコラージュな どのさまざまな技術を駆使する画家です。70代にさしかかったデュボアザンが、 この世界がどんなに美しい色が混ざりあってできているか、その不思議さを心をこめてわかりやすく子どもに語りかけています。


2018.10.26

季刊誌『子どもと本』第155号を発行しました。巻頭記事は、前号の巻頭記事 「母とわが子たちと本と」の著者スーザン・ヴィガーズの母である、ルース・ヒ ル・ヴィガーズの著作「可能性の余地」の中の第2部「司書」です。1964年の著作ですが、50年以上前であることを感じさせません。その子だけの魔法の呪文を 手渡すことができるかもしれない――子どもの可能性を引き出す――司書という 仕事の本質を語っています。


2018.07.27

季刊誌『子どもと本』第154号を発行しました。巻頭記事は、ホーン・ブック・ マガジンの編集長を母にもつ著者が、母から受け継いだ本と本に関する思い出を 自分の子どもたちに手渡していく日々を描く「母とわが子たちと本と」です。


2018.04.27

季刊誌『子どもと本』第153号を発行しました。巻頭記事は、センダックの絵本 『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』を詳細に読んでいく、ジェ イン・ドーナンによる「あぶないこの世へ」です。大人にとっては難解な『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』を、この記事に導かれて詳しく読んでいくことで、絵をよく見る、ということの好例を体験できます。



子ども文庫の会のセミナーのお知らせ


2月のセミナー

※2019年4月スタートの初級セミナーの日程はこちら

  1日(金) 10:30〜12:30 「センダックの絵本 B」
  2日(土)  9:45〜11:45 「絵本を楽しむ会」山内地区センター第2会議室(横浜市青葉区あざみ野)
  4日(月) 10:00〜12:00 「初級セミナー 第2回・わらべうた」
  6日(水) 10:30〜12:30 「ファンタジーA 『指輪物語 1』
  7日(木) 10:30〜12:30 「センダックの絵本 A」
  7日(木) 14:00〜16:00 「ファンタジーB――『帰ってきたメアリー・ポピンズ』」
  8日(金) 10:30〜12:30 「日本文藝の詩学」
11日(月) 11:00〜13:00 「北欧神話 A――『サガとエッダの世界』」
12日(火) 10:30〜12:30 「ファンタジーC――『風にのってきたメアリー・ポピンズ』」
13日(水) 10:30〜12:30 「絵本 B」
14日(木) 10:30〜12:30 「絵本 A」
15日(金) 10:30〜12:30 「萬葉集」
18日(月) 10:00〜12:00 「初級セミナー 第3回・日本の昔話」
19日(火) 10:30〜12:30 「絵本 C」
22日(金) 10:30〜12:30 「北欧神話 B」
25日(火) 10:30〜12:30 「絵本 D」
    
    
    

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