子どもと本最新刊

子ども文庫の会からのお知らせ

2019.7.26

「子どもと本」第158号を発行しました。巻頭記事は前号までの「可能性の余地  第2部・司書」のつづきです。今回は、ストーリーテリングについて。吟遊楽 人や抒情詩人が放浪していた時代の、語り手と聴き手が共に心を高鳴らせたその 場に思いを馳せ、それに準ずる、図書館での濃密な語りの時間の事例を挙げてい ます。連載していた「ジンジャー・パイ」は最終回です。


2019.7.25

8月24日(土)25日(日)の2日間、不定期のセミナーを行います。
時間は、10:30〜12:30と、14:00〜16:30の午前午後です。
内容は、
24日(土)10:30〜12:30と14:00〜16:30を通して、 伝記の絵本を読んで考えて みたいと思います。
25日(日)10:30〜12:30と14:00〜16:30を通して、 北欧神話を読みます。5月の 続きになりますが、5月にいらしていない方でもどうぞ。
参加費:午前午後を通して参加の場合、5,000円
    (午前か午後、どちらかだけの参加の場合は、3,000円)
平日のご参加がむずかしい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
その他、ご不明の点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。


2019.4.26

季刊誌『子どもと本』第157号を発行しました。巻頭記事は前号の「可能性の余 地 第2部・司書」のつづきです。今回は、思春期の少年少女の心に残るものは?  についてです。ヤングアダルトという呼び方のなかった時代ですが、内容は古くなっていないと思います。大人にわかりにくい点を探っています。


2019.4.25

5月25日(土)26日(日)の2日間、不定期のセミナーを行います。
時間は、10:30〜12:30と、14:00〜16:30の午前午後です。
内容は、
25日(土)10:30〜12:30と14:00〜16:30を通して、 キャスリーン・ヘイルの絵本を読みます。
26日(日)10:30〜12:30と14:00〜16:30を通して、 北欧神話を読みます。
参加費:午前午後を通して参加の場合、5,000円
    (午前か午後、どちらかだけの参加の場合は、3,000円)
平日のご参加がむずかしい方など、どなたでもお気軽にご参加ください。
その他、ご不明の点がありましたら、ご遠慮なくお問い合わせください。


2019.1.25

季刊誌『子どもと本』第156号を発行しました。巻頭記事は前号の「可能性の余地 第2部・司書」のつづきです。20世紀初頭に活動を始めたアメリカの子どものための司書。その先駆者たちの薫陶を受け、その情熱を知っている著者は、現在にも未来にも不安を抱きながらも、司書次第で灯る一条の光を求めて、これからの50年を見晴るかして、子どものための司書の目的、存在意義を語ります。


2018.12.3

新刊「ぼくは なにいろの ネコ?」は、こちらで把握している範囲では、以下の書店に届いています。
・子どもの本や(東京都杉並区阿佐谷南)
・子どもの本や 福岡(福岡市南区長丘)
・子どもの本箱(神奈川県足柄上郡大井町)
・絵本の店 星の子(東京都大田区石川町1-26-8 TEL:03-3727-8505)
・よちよち屋(相模原市南区松が枝町9-21)
・教文館 ナルニア国(東京都中央区銀座4-5-1 教文館6階)
もちろん、お近くの書店でも注文していただけますし、直接、こちらからお送りすることもできます。


2018.10.26

子ども文庫の会の新刊「ぼくはなにろのネコ?」【新刊のお知らせ】
12月1日発売!
『がちょうのペチューニア』『ぼくはワニのクロッカス』などの文章とさし絵、 『しろいゆき あかるいゆき』『ちゃぼのバンタム』『ごきげんならいおん』の さし絵など、数多くのすぐれた絵本で子どもたちを楽しませてきたロジャー・デュ ボアザンは、絵本つくりの過程で色分解を工夫したり、色鮮やかなコラージュな どのさまざまな技術を駆使する画家です。70代にさしかかったデュボアザンが、 この世界がどんなに美しい色が混ざりあってできているか、その不思議さを心をこめてわかりやすく子どもに語りかけています。


2018.10.26

季刊誌『子どもと本』第155号を発行しました。巻頭記事は、前号の巻頭記事 「母とわが子たちと本と」の著者スーザン・ヴィガーズの母である、ルース・ヒ ル・ヴィガーズの著作「可能性の余地」の中の第2部「司書」です。1964年の著作ですが、50年以上前であることを感じさせません。その子だけの魔法の呪文を 手渡すことができるかもしれない――子どもの可能性を引き出す――司書という 仕事の本質を語っています。


2018.07.27

季刊誌『子どもと本』第154号を発行しました。巻頭記事は、ホーン・ブック・ マガジンの編集長を母にもつ著者が、母から受け継いだ本と本に関する思い出を 自分の子どもたちに手渡していく日々を描く「母とわが子たちと本と」です。


2018.04.27

季刊誌『子どもと本』第153号を発行しました。巻頭記事は、センダックの絵本 『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』を詳細に読んでいく、ジェ イン・ドーナンによる「あぶないこの世へ」です。大人にとっては難解な『わたしたちもジャックもガイもみんなホームレス』を、この記事に導かれて詳しく読んでいくことで、絵をよく見る、ということの好例を体験できます。



子ども文庫の会のセミナーのお知らせ


8月のセミナー

※2019年9月スタートの初級セミナーの日程はこちら

  3日(土)   9:45〜11:45 「絵本を楽しむ会」山内地区センター第2会議室(横浜市青葉区あざみ野)
  5日(月) 10:30〜12:30 「北欧神話 A」
  7日(水) 10:30〜12:30 「絵本 B」
  8日(木) 10:30〜12:30 「絵本 A」
  9日(金) 10:30〜12:30 「センダックの絵本 B」
16日(金) 10:30〜12:30 「萬葉集」
17日(土) 14:00〜16:00 「センダックの絵本 C」
20日(火) 10:30〜12:30 「北欧神話 B」
23日(金) 10:30〜12:30 「日本文藝の詩学」
24日(土) 10:30〜12:30
14:00〜16:30
不定期セミナー「絵本:伝記絵本」
25日(日) 10:30〜12:30
14:00〜16:30
不定期セミナー「北欧神話 2」
26日(月) 10:30〜12:30 「絵本 D」
27日(火) 10:30〜12:30 「絵本 C」
28日(水) 10:30〜12:30 「ファンタジーA 『指輪物語 1』 」
29日(木) 10:30〜12:30 「センダックの絵本 A」
29日(木) 14:00〜16:00 「ファンタジー B 『とびらをあけるメアリー・ポピンズ』」
30日(金) 10:30〜12:30 「ファンタジー C 『ピーター・パンとウェンディ』」
    
    
    

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